楽に生きるヒント 雑記

「学びのチャンスを逃すな!絶対に言ってはいけない言葉とは?」

「学びのチャンスを逃すな!絶対に言ってはいけない言葉とは?」

「つまりは、こういう事でしょ?」

こんにちは、飲むおじです。

以前に人間を変える方法は3つしかないというお話をさせていただきました。

  • 時間配分を変える
  • 付き合う人を変える
  • 住む場所を変える

逆に最も意味が無いのが「決意を新たにする事」でした。

大事なのは「人」との出会い

大抵の方は毎日同じ人と付き合い、仕事をして一日を終えていきます。

それでも時々、あなたの目を開いてくれるような出会いが訪れる時があります。

そこから何を学べるかで、その人の成長は大きく変わってくるんです。

特に貴重なのが「自分の知らない世界を見せてくれる人」

それは同職種であっても明らかに先を行っている人だったり

全くこれまでの自分の人生とは別の路線を行っている人だったりします

自分の常識や感覚、言い換えれば「殻」を破ってくれるような人との出会いは大切にしないといけません。

チャンスを逃すNGワード

ではそういう人に出会えた時

学びの機会を得た時

絶対にやってはいけない事は何かと言うと

最初に書いた言葉「つまりは、こういう事でしょ?」なんです。

人間は「成長したい」と言いながら、変化を嫌っている事が多いです。

「殻」という安全地帯に慣れてしまい、外へ踏み出せなくなりがちです。

そういう人が新しい感覚や知識に触れるとどうなるか

「つまりは、こういう事でしょ?」

これまでの知識や経験を使って、殻の中へ留まろうとします。

より広い、高い世界へ行くチャンスを目の前にしながら

自分の独りよがりで幼稚な感覚で物事を処理しようとしてしまうんですね。

これをやった瞬間に成長は完全にストップします。

「こういう事でしょ?」は決して言ってはいけない言葉なんです

学びのチャンスを掴む生き方

ではどうすればいいのでしょうか?

大事な事は

もしわからない世界に触れたとしてもそれをまず受け入れてみる事。

盲信しろと言っている訳ではありません。

それもその人のポンコツな感覚が導き出した「逃げ」ですから。

「なるほど、今の自分にはよくわからんけど、そういう世界もあるんだなあ。」くらいの感じが丁度いいと思います。

その新しい感覚や知識が本物か、最初はまだわかりませんが。

大切なのはジャッジをしない事

ただ受け止めて、受け流す気持ちが大事になるんです。

こういうのって年を取ったり、ある程度の経験を積んだ分野で遭遇すると結構やらかしがちです。

自分も気を付けていますね。

それでは

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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